よくあるご質問

どこで販売していますか?

総合栄養食(ZENプレミアム)に関しましては、現状実店舗での販売は、UG DOGS アトラスタワー中目黒店のみとなります。遠方の方は、UGペット.comにて通信販売をしておりますので、御利用下さい。

魚の匂いがします。(グレインフリー フィッシュ)

魚を贅沢に使用しておりますため、魚の匂いが出てしまいます。出来る限り匂いを抑えられるように配合を調整しておりますが、動物性たん白質を多く利用している製品の特性上のものとご理解を頂ければと思います。

粒の色が黒いのですが、着色料を使っているのでしょうか?

着色料は一切使用しておりません。主に動物性タンパク質源を多く使用していることと、あずきを始めとしたポリフェノールを多く含む食材を使っていることが、粒の色へ影響しています。

わんちゃんは、粒の色によって嗜好性に変化することはないと言われておりますので、製品上問題はございません。ご安心下さい。

フードの中に白い粒のようなものがありますが、これは何ですか?

白い粒は殆どが骨です。骨は各種ミネラルの供給源です。製品の品質として問題はございませんのでご安心下さい。

粒の中に糸のようなものがありますが、これは何ですか?

主原料の鹿肉や猪肉は筋が多い肉質で、生肉から加工しているため、筋がそのまま粒に入り込む場合がございます。製品の品質として問題はございませんのでご安心下さい。

賞味期限が長いように思いますが、合成保存料を使っているのでしょうか?

合成保存料は一切使用しておりません。酸化防止を主目的として配合している原料は、クエン酸、ローズマリー抽出物となり、全て天然の酸化防止剤です。これらはコストが高い原料ではございますが、フードの酸化を出来る限り抑えることが重要だと考えておりますので採用しています。

また、当社が使用している原材料自体には各種ポリフェノールが多く含まれており、ポリフェノールを含む原料は健康維持への効果を主目的に配合していますが、酸化防止にも効果を発揮します。

開封後1ヶ月は持つように調整してはおりますが、合成保存料と比べると天然の保存料は酸化防止効果が低いため、開封した後は出来る限り空気を抜いて密封した上で、湿気の少ない暗所で保管して頂き、早く使いきって頂くようお願い申し上げます。

成犬とシニアで同じフードを与えて大丈夫でしょうか?(グレインフリー)

ZENプレミアムドッググレインフリーは、子犬、成犬、シニア犬に対応しておりますので、与えて頂いて問題ございません。

シニアになると、特にエイジングケアが必要となってまいりますが、アズキやブルーベリー、カシス、ブドウ種子エキス等の各種ポリフェノールが贅沢に配合されており、各内臓の健康維持に役立つ食材も使用しております。

シニア期にエイジングケアや内臓への配慮が必要とは記載いたしましたが、私どもは年齢にかかわらず配慮が必要だと考えています。当然ですが、成犬も年を取っていきます。シニア期にも対応するほど豊富な成分を含んでおりますので、若いうちから当フードでケアをして頂くことをお勧め致します。

便の色が黒くなりましたが、何故黒くなるのですか?

原材料に利用されているリモナイトが便の色が黒くなる主要因です。ウンチが黒いのは消化吸収の過程で発生したアンモニアや硫化水素等の有毒ガスをリモナイトが吸着し排出している証左です。

リモナイトは、米コーネル大学で安全性を認められ、国内の試験機関による慢性毒性試験においても安全性が実証されています。

便が少し緩くなりましたが、何故ですか?

当店のフードは、便を固めることを目的とした原材料を使用しておりません。そのため、別のフードから切り替えた場合に、一時的に便が緩くなる可能性がございます。

固い便は飼い主様にとっては手間がかからずによいものですが、犬にとっては便秘の要因となります。わんちゃんの健康のためにも、便を無理に固めるのではなく、本来持っている腸の働きによって適度な硬さの便になることが望ましいと考えております。

フードを切り替える際には、胃腸がフードに適応できるように、10日から2週間程度かけて徐々に移行して頂くことをお勧め致します。最初は便が緩くても胃腸がフードに適応するまでしばらく与えていただくことをお勧め致します。

また、よくあるケースとして、発泡している粒のフードと同じ感覚で当フードを与えてしまい、給与量が多くなっていることで下痢を引き起こしているケースがあります。ZENは、粒の成形時に発泡をしていないため粒が詰まっており、発泡されているフードと比較すると重量が重くなっております。発泡されている粒のフードから切り替える際には、重さを量った上で給与して頂くことをお勧め致します。

形のない便や水下痢の場合には、フードがその子に合わない可能性や、開封後長期間経過してフードが酸化している等の問題がある可能性が高いので、給与を止めて下さい。

ガーリックやジンジャーが入っていますが、犬にとっては有害なのではないでしょうか?

ガーリック(にんにく)は、スコルジニンを始めとした特有成分を多く含み、NCI(アメリカ国立癌研究所)において研究対象として採用されている大変有用な食材です。

ジンジャー(生姜)は、ジンゲロール、ショウガオールなどの特有成分を含んでいます。

双方とも量さえ誤らなければ犬にとって大きな意味のある原料だと考えておりますので、ほんの僅かですが利用しております。

塩が入っていますが、犬にとっては良くないのではないでしょうか?

塩分は、動物にとって生命を維持するために必要不可欠です。よく犬は汗をかかないので塩分の摂取はほとんど必要ないと言われることがありますが、人も犬も塩分の大半は汗からではなく尿から排出されます。

AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準では子犬は最低0.3%、成犬は0.06%のナトリウムを必要とします。全ステージで健康を維持するための基準を満たすための必要量を添加しております。

ミネラル類やビタミン類が入っていますが、過剰摂取にはならないのでしょうか?

ミネラル類やビタミン類は、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を元に添加しています。過剰に添加しておりませんのでご安心下さい。

自然界で獲物を食す場合には、内臓や血、骨などもまるごと摂取します。内臓や血、骨には、多くのミネラルやビタミンが含まれており、それらをあわせて摂取することで必要な栄養素を体内に取り込んでいます。

通常のドッグフードにおいて、主原料に使われるのは骨を取り除かれ血抜きされた肉(正肉)となっており、正肉だけでは自然界において摂取出来ていたミネラルやビタミンが不足したりバランスを崩れるという問題が起こります。また、自然の原料に含まれるミネラルやビタミンの量には、自然素材であるがゆえにその時によって多かったり少なかったりと含有量に幅があります。そのため、別途ミネラルとビタミンを必要量添加することで総合栄養食としての栄養バランスを整えております。

炭水化物は犬猫には不必要ではないのでしょうか?

炭水化物については様々な議論がありますが、ZENでは炭水化物は全く不必要という考えではなく、たんぱく質、脂質、炭水化物をバランスよく摂取することが健康にとって最も良いと考えております。

たんぱく質が多いと、腸内環境が悪化して下痢等を起こす子もおり、たんぱく質の消化過程において体内で発生するアンモニアや硫化水素などの有毒ガスは、体内で解毒する際に肝臓等に負担をかけます。たんぱく質が少なければ、筋肉の減少等が起こり、健康面にマイナスが生じます。

炭水化物は体内でブドウ糖等の単糖類に分解されてエネルギーとして利用されます。エネルギーとして必要となる糖が不足している場合には、糖新生によりたん白質等から糖を生成することが出来ますが、わざわざ内臓で変換せずとも糖を直接摂取したほうが効率がいいはずです。

炭水化物は犬は消化できないと言われることがあります。確かに生の炭水化物は難消化性ですが、製造工程においてアルファ化された炭水化物は容易に吸収されるため、一般的なペットフードにおいては当てはまりません。

ZENではそれぞれのバランスが大切だと考えておりますため、その考えを元にレシピを研究し、日本の室内犬に合わせて一般的なフードと比べてたんぱく質が多く脂質が低めのレシピとなっています。

ジャガイモや白米は高GI食品なので犬にとっては良くないのではないでしょうか?

ジャガイモや白米は単独であれば確かに高GI食品に分類されますが、ペットフードのように繊維質やミネラルを含む他の原料と混合されるとGI値は低下するため、原料単独でのGI値を気にする必要は殆どありません。また、現状GI値と糖尿病との関係について、科学的にはっきりと解明されてはおりません。