よくあるご質問 - 国産ペットフード ZEN

よくあるご質問

ZENについてよくあるご質問を掲載しております。
その他製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

販売

製品特徴・品質

ペットの体調・健康

原材料

パッケージ(外装)

どこで販売していますか?

総合栄養食(ZENプレミアム)に関しては、現状実店舗での販売は、UG DOGS アトラスタワー中目黒店のみとなります。遠方の方は、弊社運営の通信販売サイトUGペット.comを御利用下さい。

グレインフリーとアダルト&シニアの違いはなんですか?

使用原料について、グレインフリーは炭水化物源に芋とあずきを使用し、アダルト&シニアはアルファ化米とあずきを使用している点が大きな違いになります。動物性たん白質の使用割合についても、グレインフリーは60%以上、アダルト&シニアは50%以上と、違いがございます。

成分について、グレインフリーは高たん白低脂質で、アダルト&シニアはたん白質脂質ともに標準的な量となっている点に違いがございます。

アダルト&シニアは、グレインフリーと比べてミネラルの量を抑えており、心臓や腎臓が衰えてきたシニア犬にはグレインフリーよりアダルト&シニアを推奨しています。

機能性原料についてはどちらもほぼ同様のものを使用しています。

使用している原材料は、Human-Grade(ヒューマングレード)でしょうか?

ZENは、人が食しても全く問題のない食材を使用して製造されています。「Human-Grade」という表記を「人用と同様のレベル」と考えますと、ZENは人が食する事が出来る原料のみを使用しているため「はい」となりますが、主に米国産のペットフードで言う「Human-Grade」は、米国農務省(USDA)から認定された食材を使用しているという表記になりますので、そうなりますとZENの原材料は殆どが日本産になりますので「いいえ」となります。当然ながら「いいえ」であっても、製品品質とは全く関係はございませんので、ご安心下さい。

AAFCO(米国飼料検査官協会)においても、ヒューマングレードと宣伝されているかどうかは製品の安全性へ影響を与えないと明記されています。ZENでは、曖昧な表現を出来る限り避けるために「ヒューマングレード」という表記は使用していません。

魚の匂いがします。(グレインフリー フィッシュ)

魚を贅沢に使用しているため、魚の匂いが出てしまいます。出来る限り匂いを抑えられるように配合を調整していますが、動物性たんぱく質を多く利用している製品の特性上のものとご理解を頂ければと思います。

粒の色が黒いのですが、着色料を使っているのでしょうか?

着色料は一切使用していません。主に動物性タンパク質源を多く使用していることと、あずきを始めとしたポリフェノールを多く含む食材を使っていることが、粒の色へ影響しています。

わんちゃんは、粒の色によって嗜好性に変化することはないと言われていますので、製品上問題はございません。ご安心下さい。

フードの中に白い粒のようなものがありますが、これは何ですか?

白い粒は殆どが骨です。骨は各種ミネラルの供給源です。製品の品質として問題はございませんのでご安心下さい。

フードの中に緑に見えるものがありますが、これは何ですか?

原料に使われているパセリの可能性が高いです。

通常の保管環境であれば、開封後1ヶ月以内にカビが発生することはございませんが、高温や高湿等のカビが好む環境で保管した場合に発生する可能性がございます。自然の保存料を使用しているZENは、合成保存料添加のフードと比べると、カビは発生しやすくなりますので、直射日光や湿度の多い場所を避けて清潔な環境で保存して頂き、開封後1ヶ月以内に使い切って頂くようお願い致します。カビの場合には、胞子がついていてカビ臭がしますので、その場合には使用をお控え下さい。開封時にカビが見られた場合や、カビかどうか判断ができない場合には、お問い合わせ下さい。

粒の中に糸のようなものがありますが、これは何ですか?

主原料の鹿肉や猪肉は筋が多い肉質で、生肉から加工しているため、筋がそのまま粒に入り込む場合がございます。製品の品質として問題はございませんのでご安心下さい。

賞味期限が長いように思いますが、合成保存料を使っているのでしょうか?

ZENではBHABHT、エトキシキン、亜硝酸ナトリウムといった合成保存料は一切使用していません。酸化防止を主目的として配合している原料は、クエン酸、ローズマリー抽出物となり、全て天然の酸化防止剤です。これらはコストが高い原料ですが、フードの酸化を出来る限り抑えることが重要だと考えておりますので採用しています。

また、当社が使用している原材料自体には各種ポリフェノールが多く含まれていて、ポリフェノールを含む原料は健康維持への効果を主目的に配合していますが、酸化防止にも効果を発揮します。

ドライフードが一般的な食品より長く保管できる大きな要因は、製造過程で加熱殺菌されていること、水分活性が低いこと、密封性がある袋が使用されていることによります。ZENにおいても、水分を抑え、遮光性と密閉性に優れたアルミ袋を採用することで、袋を開封しない限り通常の保管環境において長期間保存することが出来ます。

開封後1ヶ月は持つように調整していますが、合成保存料と比べると天然の保存料は酸化防止効果が低いため、開封した後は出来る限り空気を抜いて密封した上で、湿気の少ない暗所で保管して頂き、早く使いきって頂くようお願い申し上げます。

成犬とシニアで同じフードを与えて大丈夫でしょうか?(グレインフリー)

ZENプレミアムドッググレインフリーは、子犬、成犬、シニア犬に対応していますので、与えて頂いて問題ございません。

シニアになると、特にエイジングケアが必要となってきますが、あずきやブルーベリー、カシス、ブドウ種子エキス等の各種ポリフェノールが贅沢に配合されており、各内臓の健康維持に役立つ食材も使用しています。

シニア期にエイジングケアや内臓への配慮が必要とは記載致しましたが、私どもは年齢に関わらず配慮が必要だと考えています。当然ですが、成犬も年を取っていきます。シニア期にも対応するほど豊富な成分を含んでいますので、若いうちから当フードでケアをして頂くことをお勧め致します。

便の色が黒くなりましたが、何故黒くなるのですか?

原材料に利用されているリモナイトが便の色が黒くなる主要因です。ウンチが黒いのは消化吸収の過程で発生したアンモニアや硫化水素等の有毒ガスをリモナイトが吸着し排出している証左です。

リモナイトは、米コーネル大学で安全性を認められ、国内の試験機関による慢性毒性試験においても安全性が実証されています。

便が少し緩くなりましたが、何故ですか?

ZENは、便を固めることを目的とした原材料を使用していません。そのため、別のフードから切り替えた場合に、一時的に便が緩くなる可能性があります。

固い便は飼い主様にとっては手間がかからずによいものですが、犬にとっては便秘の要因となります。わんちゃんの健康のためにも、便を無理に固めるのではなく、本来持っている腸の働きによって適度な硬さの便になることが望ましいと考えています。

フードを切り替える際には、胃腸がフードに適応できるように、10日から2週間程度かけて徐々に移行して頂くことをお勧め致します。最初は便が緩くても胃腸がフードに適応するまでしばらく与えていただくことをお勧め致します。

また、よくあるケースとして、発泡している粒のフードと同じ感覚で当フードを与えてしまい、給与量が多くなっていることで下痢を引き起こしているケースがあります。ZENは、粒の成形時に発泡をしていないため粒が詰まっており、発泡されているフードと比較すると重量が重くなっております。発泡されている粒のフードから切り替える際には、重さを量った上で給与して頂くことをお勧め致します。

トイレシーツに便の跡が残っていたとしても、形を保っている便であれば健康な便の範囲内となります。形のない便や水下痢の場合には、フードがその子に合わない可能性や、開封後長期間経過してフードが酸化している等の問題がある可能性が高いので、給与を止めて下さい。

わんちゃんの消化能力によっては、高たんぱくフードが合わない場合がございます。その場合には、アダルト&シニアのワイルド ボアベニソンをお勧め致します。

フードのローテーションは必要ですか?

人の研究において、以前はフードのローテーションが食物アレルギーの予防に有効とされてきましたが、エビデンス(証拠)が乏しく近年は否定されてきています。ただ、ローテーションを行うことで、シニア期に入って食欲が落ちてきたときに、以前に与えていれば切り替えを行いやすくなる点や、選り好みの激しい子ですと飽きにくくなるという利点はありますので、ローテーションをして頂くのも選択肢の一つです。

肥満気味でダイエットをしたいのですが、適したフードはどれですか?

ZENで、最もダイエットに適したフードは、最もカロリーが低いグレインフリーフィッシュになりますが、グレインフリーベニソンも同程度に低カロリーですので、どちらを選んで頂いても良好な結果が得られるかと思います。量の調整をして頂き、適正体重になってから標準量に戻して給与して下さい。

一般的なダイエットフードは、たん白質量も抑えられている場合が多いため、筋肉量も同時に減少して健康面でのマイナスが生じる可能性がありますが、ZENグレインフリーシリーズは、十分なたん白質を含みながら低カロリーですので、筋肉量を維持しながら健康的な減量を行う事が出来ます。

標準体重に戻りましたら、どの種類を選んで頂いても、日本の室内犬の体重維持を考えてカロリー等を調整していますので、適正量を与えて頂ければ肥満になる心配はございません。

ガーリックやジンジャーが入っていますが、犬にとっては有害なのではないでしょうか?

ガーリック(にんにく)は、スコルジニンを始めとした特有成分を多く含み、NCI(アメリカ国立癌研究所)において研究対象として採用されている大変有用な食材です。

ジンジャー(生姜)は、ジンゲロール、ショウガオールなどの特有成分を含んでいます。

双方とも量さえ誤らなければ犬にとって大きな意味のある原料だと考えていますので、ほんの僅かですが利用しています。

塩が入っていますが、犬にとっては良くないのではないでしょうか?

塩分は、動物にとって生命を維持するために必要不可欠です。よく犬は汗をかかないので塩分の摂取はほとんど必要ないと言われることがありますが、人も犬も塩分の大半は汗からではなく尿から排出されます。

AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準では子犬は最低0.3%、成犬は0.06%のナトリウムを必要とします。各ステージで健康を維持するための基準を満たすための必要量を添加しています。

ミネラル類やビタミン類が入っていますが、過剰摂取にはならないのでしょうか?

ミネラル類やビタミン類は、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準及びFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の栄養ガイドラインを元に添加しています。過剰に添加しているわけではございませんのでご安心下さい。

自然界で獲物を食す場合には、内臓や血、骨などもまるごと摂取します。内臓や血、骨には、多くのミネラルやビタミンが含まれ、それらをあわせて摂取することで必要な栄養素を体内に取り込んでいます。

通常のドッグフードにおいて、主原料に使われるのは骨を取り除かれ血抜きされた肉(正肉)となり、正肉だけでは自然界において摂取出来ていたミネラルやビタミンが不足したりバランスを崩れるという問題が起こります。また、自然の原料に含まれるミネラルやビタミンの量には、自然素材であるがゆえにその時によって多かったり少なかったりと含有量に幅があります。そのため、別途ミネラルとビタミンを必要量添加することで総合栄養食としての栄養バランスを整えています。

ビタミンやミネラルは、それが原料に含まれているのかサプリメントで添加されているのかという点はさほど重要ではなく、体内に取り込むことが出来る必要量が含まれているのかどうかが重要だと私たちは考えています。

また、ZENで使用されているミネラルは定義上添加物にあたらないため、前半の原料一覧に含めることでミネラルサプリメントを添加していないと表示することも可能ですが、表記上の些細な違いと考えていますので、分かりやすく原材料の最後にミネラル類としてまとめて表示しています。

炭水化物(デンプン)は犬には不必要ではないのでしょうか?

炭水化物については様々な議論がありますが、ZENでは炭水化物は全く不必要という考えではなく、たんぱく質、脂質、炭水化物をバランスよく摂取することが健康にとって最も良いと考えています。

たんぱく質が多いと、腸内環境が悪化して下痢等を起こす子もおり、たんぱく質の消化過程において体内で発生するアンモニアや硫化水素などの有毒ガスは、体内で解毒する際に肝臓等に負担をかけます。たんぱく質が少なければ、筋肉の減少等が起こり、健康面にマイナスが生じます。

デンプンは体内でブドウ糖等の単糖類に分解されてエネルギーとして利用されます。エネルギーとして必要となる糖が不足している場合には、糖新生によりたんぱく質等から糖を生成することが出来ますが、わざわざ内臓で変換せずとも糖を直接摂取したほうが効率がいいはずです。

犬はデンプンを消化することができないと言われることがあります。確かに生のデンプンは難消化性ですが、製造工程においてアルファ化されたデンプンは容易に吸収されるため、一般的なペットフードにおいては当てはまりません。

狼と同等の食生活が全てのイエイヌにとっても最も良いと言われることがありますが、私たちは以下の点でそのように考えておりません。

  1. 近年の研究結果において、イエイヌは人とともに暮らしてきた進化の過程で狼と比べて強いアミラーゼ活性を獲得したとされていて、イエイヌと狼の消化能力は異なっていること。
  2. 犬の唾液のアミラーゼ活性は極めて低いとされているが、アミラーゼは膵臓で作られる膵液に含まれており、消化過程でアミラーゼが全く作られないわけではないこと。

ZENではたんぱく質、脂肪、炭水化物其々のバランスが大切だと考えていますので、その考えを元にレシピを研究し、日本の室内犬に合わせたレシピとなっています。

小麦を使用していないのは何故ですか?

小麦は、低コストの炭水化物源として使用され、ミネラルやビタミンを多く含んでいますが、食物アレルギーの原因になりやすいため、ZENでは使用していません。原材料としてはもちろん、自社工場内で製造される全製品で使用されていないため、工場内で混入するリスクもございませんので、小麦アレルギーをお持ちの場合でもご安心下さい。

とうもろこし(コーン)を使用していないのは何故ですか?

とうもろこしは、低コストの炭水化物源及び油脂源として使用され、オメガ6系脂肪酸やミネラル、ビタミンを多く含んでいる原料です。小麦と比べて食物アレルギーの原因にはなりにくいとされていますが、とうもろこしに含まれる油(コーン油)の主成分は、オメガ6系脂肪酸の一種であるリノール酸であり、必須脂肪酸ではありますが、過剰摂取は好ましくないとされています。ZENでは、肉類に含まれるオメガ6系脂肪酸で必要量を十分に補えると考えていますので、過剰摂取の原因となる可能性のあるとうもろこしは使用していません。とうもろこしについても、自社工場内で製造される全製品で使用されていないため、工場内で混入するリスクもございません。

ジャガイモや白米は高GI食品なので犬にとっては良くないのではないでしょうか?

ジャガイモや白米は単独であれば確かに高GI食品に分類されますが、ペットフードのように繊維質やミネラルを含む他の原料と混合されるとGI値は低下するため、原料単独でのGI値を気にする必要は殆どございません。

大豆を使用していないのは何故ですか?

大豆(副産物であるおから等も含む)は、低コストのたんぱく質源、炭水化物源としてよく使用される原料ではありますが、生物価(たんぱく質の利用効率)が低く、食物アレルギーの原因になりやすいとされており、ZENでは使用しておりません。原材料としてはもちろん、自社工場内で製造される全製品で使用されていないため、工場内で混入するリスクもございません。

ZENで使用されているあずきは炭水化物を多く含む豆類で、「畑の肉」とも称されるほどたんぱく質を多く含む大豆とは成分的にも異なっており、大豆と比べても低アレルゲンとされてはいますが、ごく稀に交差反応を示す場合がございます。強い大豆アレルギーを持っている場合には、少しづつ与えて頂くことをお勧め致します。

猪肉や鹿肉に鉛弾が残っていることはありませんか?

ZENで使用している猪肉は、銃猟(銃を使用した狩猟)ではなく、罠猟で捕れたものを使用しています。罠猟とは、事前に罠を仕掛けて鹿や猪を捕獲する手法で、罠猟では猟銃は使用されません。

鹿肉については、北海道産と本州産を使用しています。本州産の鹿は猪と同様に罠猟で捕れたものを使用し、北海道産の鹿(エゾシカ)は銅弾(どうだん)を使用して捕れたものを使用しています。現在、北海道では鉛弾の所持・使用が禁止されています。

リモナイトにより鉄中毒(鉄分の過剰摂取)やミネラル過多になりませんか?

ZENに配合されているリモナイト量で、鉄の過剰摂取は起こり得ませんのでご安心頂ければと思います。

リモナイトの主成分である三二酸化鉄は、吸収されにくい鉄分で胃酸で溶かされてイオン化された僅かな量しか体内で吸収することが出来ない上に、鉄の吸収は鉄代謝の疾患を除いて体内のメカニズムで調整されているため、必要量以上吸収されません。

また、リモナイトに含まれる鉄分以外のミネラルについても微量な上に、リモナイトの配合量自体も僅かであるため、ミネラルバランスへの影響は極僅かです。

リモナイトは「体内で発生した有毒ガスを体内に吸収される前に吸着排出する」という特殊な性質を持っています。アンモニアや硫化水素は猛毒ですが、たんぱく質を摂取する限り必ず発生して、体内をめぐり内臓で解毒化した後、多くの場合尿から排出されます。これらのガスは、解毒されるまで血中に残存し、細胞を傷つけますので、吸収される前に排出できることは健康維持に役立つと考えています。

また、シニアになるにつれて内臓の機能が低下していくと、解毒能力も低くなりますので、よりリモナイトの重要性が増します。

袋の状態が異なる場合があるのですが、品質等に違いはありますか?

袋を密封する際の空気の状態やその時の気圧状況により、自然に袋が固くなって粒が動かない状態になる場合がございます。外観は真空のように見える場合がありますが、真空処理を行っていませんので真空パックではございません。そのような状態になった場合でも、袋に密閉性があるため元には戻りませんが、袋の見た目が異なっていても品質に問題はございませんのでご安心下さい。